☆☆☆:特別な問題点はない– tag –
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02 帚木16章
あまりのゆゑよし心/帚木05-03
原文 読み 意味 あまりのゆゑよし心ばせうち添へたらむをばよろこびに思ひ すこし後れたる方あらむをもあながちに求め加へじ うしろやすくのどけき所だに強くは うはべの情けはおのづからもてつけつべきわざをや 02064/難易度:☆☆☆ あまり/の/ゆゑ/... -
02 帚木16章
いと口惜しくねぢけ/帚木05-02
原文 読み 意味 いと口惜しくねぢけがましきおぼえだになくは ただひとへにものまめやかに静かなる心のおもむきならむよるべをぞ つひの頼み所には思ひおくべかりける 02063/難易度:☆☆☆ いと/くちをしく/ねぢけがましき/おぼエ/だに/なく/は ただ/... -
02 帚木16章
今はただ品にもよら/帚木05-01
原文 読み 意味 今はただ品にもよらじ 容貌をばさらにも言はじ 02062/難易度:☆☆☆ いま/は/ただ/しな/に/も/よら/じ かたち/を/ば/さらに/も/いは/じ (頭中将)今はただもう家柄にもよるまい、容姿などなおさら問うまい。 文構造&係り受け 主語述語... -
02 帚木16章
常はすこしそばそば/帚木04-15
原文 読み 意味 常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしなど 隈なきもの言ひも 定めかねていたくうち嘆く 02061/難易度:☆☆☆ つね/は/すこし/そばそばしく/こころづきなき/ひと/の /をりふし/に/つけ/て... -
02 帚木16章
げにさし向ひて見む/帚木04-14
原文 読み 意味 げにさし向ひて見むほどは さてもらうたき方に罪ゆるし見るべきを 立ち離れてさるべきことをも言ひやり をりふしにし出でむわざのあだ事にもまめ事にも わが心と思ひ得ることなく深きいたりなからむは いと口惜しく頼もしげなき咎や...