分岐型– tax –
迂回+並列
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01 桐壺10章
朝廷よりも多くの物/桐壺08-19
原文 読み 意味 朝廷よりも多くの物賜はす おのづから事広ごりて 漏らさせたまはねど 春宮の祖父大臣など いかなることにかと 思し疑ひてなむありける 01124/難易度:★★☆ おほやけ/より/も/おほく/の/もの/たまはす おのづから/こと/ひろごり/て... -
01 桐壺10章
国の親となりて帝王/桐壺08-16
原文 読み 意味 国の親となりて 帝王の上なき位に昇るべき相おはします人の そなたにて見れば 乱れ憂ふることやあらむ 朝廷の重鎮となりて 天の下を輔くる方にて見れば またその相違ふべし と言ふ 01121/難易度:★★★ くに/の/おや/と/なり/て ... -
01 桐壺10章
そのころ高麗人の参/桐壺08-14
原文 読み 意味 そのころ 高麗人の参れる中に かしこき相人ありけるを聞こし召して 宮の内に召さむことは 宇多の帝の御誡めあれば いみじう忍びて この御子を鴻臚館に遣はしたり 01119/難易度:★☆☆ そのころ こまうど/の/まゐれ/る/なか/に か... -
01 桐壺10章
御方々も隠れたまは/桐壺08-12
原文 読み 意味 御方々も隠れたまはず 今よりなまめかしう恥づかしげにおはすれば いとをかしううちとけぬ遊び種に 誰れも誰れも思ひきこえたまへり 01117/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/も/かくれ/たまは/ず いま/より/なまめかしう/はづかしげ/に/... -
01 桐壺10章
明くる年の春坊定ま/桐壺08-03
原文 読み 意味 明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきことなりければ なかなか危く思し憚りて 色にも出ださせたまはずなりぬるを さばかり思したれど 限りこそありけれと ...