07 予言約束・予知神託・名付・夢– tax –
精神(核:負/周辺:正)・世界(人間:私/人間:公/外界)・時間・物語構造(「(言→事)構造」/歌)
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01 桐壺10章
七つになりたまへば/桐壺08-08
原文 読み 意味 七つになりたまへば 読書始めなどせさせたまひて 世に知らず聡う賢くおはすれば あまり恐ろしきまで御覧ず 01113/難易度:☆☆☆ なな-つ/に/なり/たまへ/ば ふみはじめ/など/せ/させ/たまひ/て よ/に/しら/ず/さとう/かしこく/おはす... -
01 桐壺10章
いとどこの世のもの/桐壺08-02
原文 読み 意味 いとどこの世のものならず清らにおよすげたまへれば いとゆゆしう思したり 01107/難易度:☆☆☆ いとど/このよ/の/もの/なら/ず/きよら/に/およすげ/たまへ/れ/ば いと/ゆゆしう/おぼし/たり これまでにもましてこの世のものならず輝き... -
01 桐壺10章
朝夕の言種に翼をな/桐壺07-14
原文 読み 意味 朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほどぞ 尽きせず恨めしき 01094/難易度:☆☆☆ あさゆふ/の/こと-ぐさ/に はね/を/ならべ えだ/を/かはさ/む と/ちぎら/せ/たまひ/し/に かなは/ざ... -
01 桐壺10章
尋ねゆく幻もがな/桐壺07-11
原文 読み 意味 尋ねゆく幻もがなつてにても魂のありかをそこと知るべく 01091/難易度:☆☆☆ たづね/ゆく/まぼろし/もがな/つて/にて/も/たま/の/ありか/を/そこ/と/しる/べく 《亡き人を尋ねゆく幻術士はいないものか直接は無理でも 道士を通しそ... -
01 桐壺10章
かくてもおのづから/桐壺07-09
原文 読み 意味 かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこそ思ひ念ぜめなど のたまはす 01089/難易度:☆☆☆ かく/て/も/おのづから わかみや/など/おひ-いで/たまは/ば さるべき/ついで/も/あり/な/む /...