ず– tax –
未然形接続
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01 桐壺10章
内裏にはもとの淑景/桐壺10-39
原文 読み 意味 内裏には もとの淑景舎を御曹司にて 母御息所の御方の人びと まかで散らずさぶらはせたまふ 01179/難易度:☆☆☆ うち/に/は もと/の/しげいさ/を/おほむ-ざうし/に/て はは-みやすむどころ/の/おほむ-かた/の/ひとびと まかで/ちら... -
01 桐壺10章
御方々の人びと世の/桐壺10-37
原文 読み 意味 御方々の人びと 世の中におしなべたらぬを選りととのへすぐりて さぶらはせたまふ 01177/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/の/ひとびと よのなか/に/おしなべ/たら/ぬ/を/えり/ととのへ/すぐり/て さぶらは/せ/たまふ 婿つきの女房も娘... -
01 桐壺10章
大人になりたまひて/桐壺10-34
原文 読み 意味 大人になりたまひて 後は ありしやうに御簾の内にも入れたまはず 01174/難易度:☆☆☆ おとな/に/なり/たまひ/て のち/は ありし/やう/に/み-す/の/うち/に/も/いれ/たまは/ず 元服されてからは帝は昔日のように御簾の内にもお入れに... -
01 桐壺10章
源氏の君は主上の常/桐壺10-33
原文 読み 意味 源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには ただ藤壺の御ありさまを 類なしと思ひきこえて さやうならむ人をこそ見め 似る人なくもおはしけるかな 大殿の君 いとをかしげにかしづかれたる人... -
01 桐壺10章
宮の御腹は蔵人少将/桐壺10-32
原文 読み 意味 宮の御腹は 蔵人少将にて いと若うをかしきを 右大臣の御仲はいと好からねど え見過ぐしたまはで かしづきたまふ四の君にあはせたまへり 劣らずもてかしづきたるは あらまほしき御あはひどもになむ 01172/難易度:★☆☆ みや/の/お...