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連用形接続
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01 桐壺10章
年ごろ馴れ睦びきこ/桐壺08-06
原文 読み 意味 年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひける 01111/難易度:☆☆☆ とし-ごろ/なれ-むつび/きこエ/たまひ/つる/を み/たてまつり/おく/かなしび/を/なむ かへすがへす/のたまひ/ける 長年慣... -
01 桐壺10章
故大納言の遺言あや/桐壺07-08
原文 読み 意味 故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにとこそ思ひわたりつれ 言ふかひなしやと うちのたまはせて いとあはれに思しやる 01088/難易度:☆☆☆ こ-だいなごん/の/ゆいごん/あやまた/ず み... -
01 桐壺10章
いとこまやかにあり/桐壺07-04
原文 読み 意味 いとこまやかにありさま問はせたまふ あはれなりつること忍びやかに奏す 01084/難易度:☆☆☆ いと/こまやか/に/ありさま/とは/せ/たまふ あはれ/なり/つる/こと/しのびやか/に/そうす 帝は命婦にこと細かに訪問の様子をお尋ねになった... -
01 桐壺10章
いとどしく虫の音/桐壺06-13
原文 読み 意味 いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ 01077/難易度:☆☆☆ いとどしく/むし/の/ね/しげき/あさぢふ/に/つゆ/おき/そふる/くも/の/うへびとかごと/も/きこエ/つ/べく/なむ ... -
01 桐壺10章
はかばかしう後見思/桐壺06-06
原文 読み 意味 はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら ただかの遺言を違へじ とばかりに出だし立てはべりしを 身に余るまでの御心ざしのよろづにかたじけなきに 人げなき恥を隠しつつ交じらひたまふめり...