たり(完了)– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
いときびはにておは/桐壺10-28
原文 読み 意味 いときびはにておはしたるを ゆゆしううつくしと 思ひきこえたまへり 01168/難易度:☆☆☆ いと/きびは/にて/おはし/たる/を ゆゆしう/うつくし/と おもひ/きこエ/たまへ/り たいそう幼くいらっしゃるが、不吉なほどにきれいだと大臣... -
01 桐壺10章
内裏にも御けしき賜/桐壺10-14
原文 読み 意味 内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにもと もよほさせたまひければ さ思したり 01154/難易度:☆☆☆ うち/に/も/み-けしき/たまはら/せ/たまへ/り/けれ/ば さらば/この/をり/の/うしろみ... -
01 桐壺10章
こよなう心寄せきこ/桐壺09-13
原文 読み 意味 こよなう心寄せきこえたまへれば 弘徽殿の女御 またこの宮とも御仲そばそばしきゆゑ うち添へて もとよりの憎さも立ち出でて ものしと思したり 01139/難易度:★☆☆ こよなう/こころ-よせ/きこエ/たまへ/れ/ば こうきでん-の-によう... -
01 桐壺10章
主上も限りなき御思/桐壺09-12
原文 読み 意味 主上も限りなき御思ひどちにて な疎みたまひそ あやしくよそへきこえつべき心地なむする なめしと思さでらうたくしたまへ つらつきまみなどはいとよう似たりしゆゑ かよひて見えたまふも似げなからずなむ など聞こえつけたまへれば... -
01 桐壺10章
源氏の君は御あたり/桐壺09-10
原文 読み 意味 源氏の君は御あたり去りたまはぬを ましてしげく渡らせたまふ御方はえ恥ぢあへたまはず いづれの御方も われ人に劣らむと思いたるやはある とりどりにいとめでたけれど うち大人びたまへるに いと若ううつくしげにて 切に隠れたま...