少納言とどめきこえ 若紫14章17

2021-05-10

原文 読み 意味

少納言 とどめきこえむかたなければ 昨夜縫ひし御衣どもひきさげて 自らもよろしき衣着かへて 乗りぬ

05238/難易度:☆☆☆

せうなごん とどめ/きこエ/む/かた/なけれ/ば よべ/ぬひ/し/おほむ-ぞ-ども/ひき-さげ/て みづから/も/よろしき/きぬ/きかへ/て のり/ぬ

少納言は、止め申し上げる方途がないので、夕べ縫ったお召し物をひっ下げて、自分もよそ行きの服に着替えて同乗した。

少納言 とどめきこえむかたなければ 昨夜縫ひし御衣どもひきさげて 自らもよろしき衣着かへて 乗りぬ

大構造と係り受け

Posted by 管理者