源氏の君は主上の常 桐壺10章33

原文 読み 意味
源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには ただ藤壺の御ありさまを 類な ...
御階のもとに親王た 桐壺10章22

原文 読み 意味
御階のもとに 親王たち上達部つらねて 禄ども品々に賜はりたまふ
01162/難易度:☆☆☆
左馬寮の御馬蔵人所 桐壺10章21

原文 読み 意味
左馬寮の御馬 蔵人所の鷹 据ゑて賜はりたまふ
01161/難易度:★☆☆
ひだり-の ...
結びつる心も深き 桐壺10章20

原文 読み 意味
結びつる心も深き元結ひに 濃き紫の色し褪せずは
と奏して 長橋より下りて 舞踏したまふ
御盃のついでにいと 桐壺10章19

原文 読み 意味
御盃のついでに
いときなき初元結ひに 長き世を 契る心は 結びこめつや
御心ばへありて お ...