さぶらひにまかでた 桐壺10章15

原文 読み 意味
さぶらひにまかでたまひて 人びと大御酒など参るほど 親王たちの御座の末に 源氏着きたまへり
01 ...
内裏にも御けしき賜 桐壺10章14

原文 読み 意味
内裏にも御けしき賜はらせたまへりければ さらばこの折の後見なかめるを 添ひ臥しにもと もよほさせたまひければ ...
かうぶりしたまひて 桐壺10章10

原文 読み 意味
かうぶりしたまひて 御休所にまかでたまひて 御衣奉り替へて 下りて拝したてまつりたまふさまに 皆人涙落とした ...
角髪結ひたまへるつ 桐壺10章07

原文 読み 意味
角髪結ひたまへるつらつき顔のにほひさま 変へたまはむこと 惜しげなり
01147/難易度:☆☆☆ ...
おはします殿の東の 桐壺10章05

原文 読み 意味
おはします殿の東の廂 東向きに椅子立てて 冠者の御座 引入の大臣の御座 御前にあり
01145/ ...