女皇女たち二ところ 桐壺08章11

原文 読み 意味
女皇女たち二ところ この御腹におはしませど なずらひたまふべきだにぞなかりける
01116/難易 ...
年ごろ馴れ睦びきこ 桐壺08章06

原文 読み 意味
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひける
01111 ...
明くる年の春坊定ま 桐壺08章03

原文 読み 意味
明くる年の春 坊定まりたまふにも いと引き越さまほしう思せど 御後見すべき人もなく また世のうけひくまじきこ ...
さるべき契りこそは 桐壺07章25

原文 読み 意味
さるべき契りこそはおはしましけめ そこらの人の誹り恨みをも憚らせたまはず この御ことに触れたることをば道理を ...
いとすさまじうもの 桐壺07章16

原文 読み 意味
いとすさまじうものしと聞こし召す このごろの御気色を見たてまつる上人女房などは かたはらいたしと聞きけり