宮は大殿籠もりにけ 桐壺06章01

原文 読み 意味
宮は大殿籠もりにけり
01065/難易度:☆☆☆
みや/は/おほとのごもり/に/けり ...
宮城野の露吹きむ 桐壺05章13

原文 読み 意味
宮城野の露吹きむすぶ風の音に小萩がもとを思ひこそやれ
とあれどえ見たまひ果てず
010 ...
目も見えはべらぬに 桐壺05章11

原文 読み 意味
目も見えはべらぬに かくかしこき仰せ言を光にてなむとて 見たまふ
01060/難易度:☆☆☆
今までとまりはべる 桐壺05章07

原文 読み 意味
今までとまりはべるがいと憂きを かかる御使の蓬生の露分け入りたまふにつけても いと恥づかしうなむとて げにえ ...
命婦かしこに参で着 桐壺05章04

原文 読み 意味
命婦かしこに参で着きて 門引き入るるより けはひあはれなり
01053/難易度:☆☆☆