狭き家の内の主人と 帚木04章05

原文 読み 意味
狭き家の内の主人とすべき人一人を思ひめぐらすに 足らはで悪しかるべき大事どもなむかたがた多かる
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されど賢しとても一 帚木04章04

原文 読み 意味
されど賢しとても 一人二人世の中をまつりごちしるべきならねば 上は下に輔けられ 下は上になびきて こと広きに ...
おほかたの世につけ 帚木04章02

原文 読み 意味
おほかたの世につけて見るには咎なきも わがものとうち頼むべきを選らむに 多かる中にもえなむ思ひ定むまじかりけ ...
白き御衣どものなよ 帚木03章15

原文 読み 意味
白き御衣どものなよらかなるに 直衣ばかりをしどけなく着なしたまひて 紐などもうち捨てて 添ひ臥したまへる御火 ...
いでや上の品と思ふ 帚木03章14

原文 読み 意味
いでや 上の品と思ふにだに難げなる世を と君は思すべし
02045/難易度:★☆☆
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