亡きあとまで人の胸 桐壺04章13

原文 読み 意味
亡きあとまで 人の胸あくまじかりける人の 御おぼえかなとぞ 弘徽殿などには なほ許しなうのたまひける ...
むなしき御骸を見る 桐壺04章04

原文 読み 意味
むなしき御骸を見る見る なほおはするものと思ふがいとかひなければ 灰になりたまはむを見たてまつりて 今は亡き ...
聞こし召す御心まど 桐壺03章12

原文 読み 意味
聞こし召す御心まどひ 何ごとも思し召しわかれず 籠もりおはします
01035/難易度:☆☆☆
御使の行き交ふほど 桐壺03章11

原文 読み 意味
御使の行き交ふほどもなきに なほいぶせさを限りなくのたまはせつるを 夜半うち過ぐるほどになむ絶えはてたまひぬ ...
息も絶えつつ聞こえ 桐壺03章09

原文 読み 意味
息も絶えつつ 聞こえまほしげなることはありげなれど いと苦しげにたゆげなれば かくながらともかくもならむを ...