いと清らなる御髪を 桐壺10章09

原文 読み 意味
いと清らなる御髪を削ぐほど 心苦しげなるを 主上は 御息所の見ましかば と思し出づるに 堪へがたきを 心強く ...
一年の春宮の御元服 桐壺10章03

原文 読み 意味
一年の春宮の御元服 南殿にてありし儀式 よそほしかりし御響きに 落とさせたまはず
01143/難 ...
すべて近うさぶらふ 桐壺07章24

原文 読み 意味
すべて近うさぶらふ限りは 男女 いとわりなきわざかな と言ひ合はせつつ嘆く
01104/難易度: ...
ものなども聞こし召 桐壺07章23

原文 読み 意味
ものなども聞こし召さず 朝餉のけしきばかり触れさせたまひて 大床子の御膳などはいと遥かに思し召したれば 陪膳 ...
朝に起きさせたまふ 桐壺07章22

原文 読み 意味
朝に起きさせたまふとても 明くるも知らでと思し出づるにも なほ朝政は怠らせたまひぬべかめり
01 ...