思ひ立つほどはいと 帚木05章08

原文 読み 意味
思ひ立つほどはいと心澄めるやうにて 世に返り見すべくも思へらず
02069/難易度:☆☆☆
心深しやなどほめた 帚木05章07

原文 読み 意味
心深しやなどほめたてられて あはれ進みぬればやがて尼になりぬかし
02068/難易度:☆☆☆
いと口惜しくねぢけ 帚木05章02

原文 読み 意味
いと口惜しくねぢけがましきおぼえだになくは ただひとへにものまめやかに静かなる心のおもむきならむよるべをぞ ...
常はすこしそばそば 帚木04章15

原文 読み 意味
常はすこしそばそばしく心づきなき人の をりふしにつけて出でばえするやうもありかしなど 隈なきもの言ひも 定め ...
男の朝廷に仕うまつ 帚木04章03

原文 読み 意味
男の朝廷に仕うまつり はかばかしき世のかためとなるべきも まことの器ものとなるべきを取り出ださむには かたか ...