年ごろ馴れ睦びきこ 桐壺08章06

原文 読み 意味
年ごろ馴れ睦びきこえたまひつるを 見たてまつり置く悲しびをなむ 返す返すのたまひける
01111 ...
故大納言の遺言あや 桐壺07章08

原文 読み 意味
故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにとこそ思ひわたりつれ 言ふか ...
いとこまやかにあり 桐壺07章04

原文 読み 意味
いとこまやかにありさま問はせたまふ あはれなりつること忍びやかに奏す
01084/難易度:☆☆☆ ...
いとどしく虫の音 桐壺06章13

原文 読み 意味
いとどしく虫の音しげき浅茅生に露置き添ふる雲の上人
かごとも聞こえつべくなむ と言はせたまふ
はかばかしう後見思 桐壺06章06

原文 読み 意味
はかばかしう後見思ふ人もなき交じらひは なかなかなるべきことと思ひたまへながら ただかの遺言を違へじ とばか ...