たり(完了)– tax –
連用形接続
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01 桐壺10章
光る君といふ名は高/桐壺10-43
原文 読み 意味 光る君といふ名は 高麗人のめできこえてつけたてまつりける とぞ言ひ伝へたるとなむ 01183/難易度:☆☆☆ ひかる-きみ/と/いふ/な/は こまうど/の/めで/きこエ/て/つけ/たてまつり/ける と/ぞ/いひつたへ/たる/と/なむ 光の君という名... -
01 桐壺10章
御方々の人びと世の/桐壺10-37
原文 読み 意味 御方々の人びと 世の中におしなべたらぬを選りととのへすぐりて さぶらはせたまふ 01177/難易度:☆☆☆ おほむ-かたがた/の/ひとびと よのなか/に/おしなべ/たら/ぬ/を/えり/ととのへ/すぐり/て さぶらは/せ/たまふ 婿つきの女房も娘... -
01 桐壺10章
源氏の君は主上の常/桐壺10-33
原文 読み 意味 源氏の君は 主上の常に召しまつはせば 心安く里住みもえしたまはず 心のうちには ただ藤壺の御ありさまを 類なしと思ひきこえて さやうならむ人をこそ見め 似る人なくもおはしけるかな 大殿の君 いとをかしげにかしづかれたる人... -
01 桐壺10章
宮の御腹は蔵人少将/桐壺10-32
原文 読み 意味 宮の御腹は 蔵人少将にて いと若うをかしきを 右大臣の御仲はいと好からねど え見過ぐしたまはで かしづきたまふ四の君にあはせたまへり 劣らずもてかしづきたるは あらまほしき御あはひどもになむ 01172/難易度:★☆☆ みや/の/お... -
01 桐壺10章
女君はすこし過ぐし/桐壺10-29
原文 読み 意味 女君はすこし過ぐしたまへるほどに いと若うおはすれば 似げなく恥づかしと思いたり 01169/難易度:☆☆☆ をむなぎみ/は/すこし/すぐし/たまへ/る/ほど/に いと/わかう/おはすれ/ば にげなく/はづかし/と/おぼい/たり 女君は、すこし...