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連用形接続
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01 桐壺10章
かの御祖母北の方慰/桐壺08-04
原文 読み 意味 かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひたまひししるしにや つひに亡せたまひぬれば またこれを悲しび思すこと 限りなし 01109/難易度:★★☆ かの/おほむ-おば/きたのかた なぐさむ/かた/なく/... -
01 桐壺10章
朝夕の言種に翼をな/桐壺07-14
原文 読み 意味 朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほどぞ 尽きせず恨めしき 01094/難易度:☆☆☆ あさゆふ/の/こと-ぐさ/に はね/を/ならべ えだ/を/かはさ/む と/ちぎら/せ/たまひ/し/に かなは/ざ... -
01 桐壺10章
絵に描ける楊貴妃の/桐壺07-12
原文 読み 意味 絵に描ける楊貴妃の容貌は いみじき絵師といへども 筆限りありければ いとにほひ少なし(大液芙蓉未央柳も げに通ひたりし容貌を 唐めいたる装ひはうるはしうこそありけめ なつかしうらうたげなりしを思し出づるに 花鳥の色にも音... -
01 桐壺10章
故大納言の遺言あや/桐壺07-08
原文 読み 意味 故大納言の遺言あやまたず 宮仕への本意深くものしたりしよろこびは かひあるさまにとこそ思ひわたりつれ 言ふかひなしやと うちのたまはせて いとあはれに思しやる 01088/難易度:☆☆☆ こ-だいなごん/の/ゆいごん/あやまた/ず み... -
01 桐壺10章
いとかうしも見えじ/桐壺07-07
原文 読み 意味 いとかうしも見えじと思し静むれど さらにえ忍びあへさせたまはず 御覧じ初めし年月のことさへかき集め よろづに思し続けられて 時の間もおぼつかなかりしを かくても月日は経にけり とあさましう思し召さる 01087/難易度:★★★ い...