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未然形接続
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01 桐壺10章
そのころ高麗人の参/桐壺08-14
原文 読み 意味 そのころ 高麗人の参れる中に かしこき相人ありけるを聞こし召して 宮の内に召さむことは 宇多の帝の御誡めあれば いみじう忍びて この御子を鴻臚館に遣はしたり 01119/難易度:★☆☆ そのころ こまうど/の/まゐれ/る/なか/に か... -
01 桐壺10章
かの御祖母北の方慰/桐壺08-04
原文 読み 意味 かの御祖母北の方 慰む方なく思し沈みて おはすらむ所にだに尋ね行かむと願ひたまひししるしにや つひに亡せたまひぬれば またこれを悲しび思すこと 限りなし 01109/難易度:★★☆ かの/おほむ-おば/きたのかた なぐさむ/かた/なく/... -
01 桐壺10章
朝夕の言種に翼をな/桐壺07-14
原文 読み 意味 朝夕の言種に 翼をならべ 枝を交はさむ と契らせたまひしに かなはざりける命のほどぞ 尽きせず恨めしき 01094/難易度:☆☆☆ あさゆふ/の/こと-ぐさ/に はね/を/ならべ えだ/を/かはさ/む と/ちぎら/せ/たまひ/し/に かなは/ざ... -
01 桐壺10章
かくてもおのづから/桐壺07-09
原文 読み 意味 かくてもおのづから 若宮など生ひ出でたまはば さるべきついでもありなむ 命長くとこそ思ひ念ぜめなど のたまはす 01089/難易度:☆☆☆ かく/て/も/おのづから わかみや/など/おひ-いで/たまは/ば さるべき/ついで/も/あり/な/む /... -
01 桐壺10章
かく忌ま忌ましき身/桐壺06-16
原文 読み 意味 かく忌ま忌ましき身の添ひたてまつらむも いと人聞き憂かるべし また見たてまつらでしばしもあらむは いとうしろめたう思ひきこえたまひて すがすがともえ参らせたてまつりたまはぬなりけり 01080/難易度:☆☆☆ かく/いまいましき/み...