にごりしめる 02-073

2021-01-14C:機能語・文法説明中心語

世俗にまみえて生活する。「しめる」は「染む」(マ行四段)の已然形+完了「り」連体形


濁りにしめるほどよりも なま浮かびにては かへりて悪しき道にも漂ひぬべくぞおぼゆる

(左馬頭)俗世の濁りに染まっている時分よりもなま悟りでは、かえって悪趣に身を落とすはめになろうと思われます。

2021-01-14C:機能語・文法説明中心語

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