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さぶらひたまふ さぶらいたまう 侍ひ給ふ 候ひ給ふ 侍い給う 候い給う 01-036

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帝に仕える。宮中に出仕する。


御子はかくてもいと御覧ぜまほしけれど かかるほどにさぶらひたまふ例 なきことなれば まかでたまひなむとす

御子のことはこんな場合でもご覧になっていたいと強くお望みだが、母の喪中に帝のお側にお仕えする前例はないことなので、宮中を後にすべきということでその運びとなる。

01-036 御子はかくてもいと

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