このひとこそは 02-138

2021-01-14

中将こそは頼の夫である。


親もなくいとげにて さらばこの人こそはと 事にふれて思へるさまもらうたげなり

親もなくとて細い様子で、それだけにこの人だけが頼だとことあるごとに思っているようなのも可愛らしい感でした。

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