ひろはばきえなむとみるたまざさのうへのあられ 02-131

2020-02-16一般的な説明をした通常古語

拾い取ろうとすると消えてしまうように見える笹の上の霰。対句の関係から「艶」を象徴すると考えられる。元は漢詩のようだが不明。艶であり、掌中にいれながら、自分のものにはならなかった朧月夜を暗示する。

2020-02-16一般的な説明をした通常古語

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