こころもけしうはあらず 02-097

2020-02-16こころ・心

女の気立ても悪くないと解釈されているが、これ以上の気立てを探すのは不可能であろう。ここは「もの怨じをいたくしはべりしかば、心づきなく/02-096」であったのが、女に対する愛情もそこそこ沸いてきたことをいう。

2020-02-16こころ・心

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