2020-02-16こころ・心

2020-02-16

歌を詠みかけるのは気が利いているようで、折柄を考慮にいれないとかえって気が利かないことになる。このあたり、左馬頭の論というより、紫式部の地声の感がする。

2020-02-16こころ・心

2020-02-16

手紙を出した方の気持ちを推し量る。

2020-02-16こころ・心

2020-02-16

自分の力の及ばないものに対するじれた気持ち。

2020-02-16う・え・得,こころ・心

2020-02-16

頭中将の囃し立てる言葉が、本気でなくおだてだと気づきながら。