2020-02-16き・け・げ・気

2020-02-16

整った端正な美。

2020-02-16き・け・げ・気

2020-02-16

頭中将は「をかしともあはれとも心に入らむ人の、頼もしげなき疑ひあらむこそ、大事なるべけれ/02-080」と言っていた。

2020-02-16き・け・げ・気

2020-02-16

「(恨めしと思ふことも)見知らぬやうにて/02-137」「かうのどけきに/02-139」「例のうらもなき/02-143」「つらきをも思ひ知りけりと見えむは、わりなく苦しきものと思ひたりしかば/02-147」などとあり、頭中将を困らせる ...

2020-02-16き・け・げ・気

2020-02-16

「あらし吹きそふ」は、つらさが増すことの和歌的表現としか、この時の頭中将は理解しようがない。頭中将の本妻が怒って恨みごとを言ってきたことの比喩とわかるのは後のこと。この点を指して「はかなげ」とした。「はかなげ」とは、はっきりと内容がつ ...

2020-02-16き・け・げ・気,こころ・心

2020-02-16

頼る親族がなく、将来不安を抱えている状態。